1. これは何?

Geminiは、会話で文章の候補や情報の整理を頼めるGoogleのサービスです。Connected Appsが自分の画面で利用でき、内容を共有してよいと判断した場合には、Google Workspaceの情報を指定して探すという始め方もあります。

2. 向く使い方

たとえば、Google Workspaceにある公開可能な文書を探し、短い要点に整理する作業です。Connected Appsを使わない場合でも、個人情報を除いた短い文章を貼り付けて、通常の会話として試せます。

3. 始める前の確認

公式サイト(Gemini)で、使っているGoogleアカウントを確認します。Connected Appsを使う前には、設定画面で利用できるアプリ、接続状態、共有してよい範囲を一つずつ確認します。接続が自動で有効になるとは考えないでください。

4. 入力の組み立て

Connected Appsを使うなら、公式案内どおりサービスを明示して、公開してよい情報だけを対象にします。例として「@Drive」のように対象を選び、見つけてほしい文書名・出力形式・確認したい点を具体的に書きます。

5. 入出力例(実測ではありません)

入力例(実測ではありません):「[自分の画面でGoogle Workspaceを接続し、共有範囲を確認した場合のみ]@Drive で『地域清掃の準備』という公開用の文書を探し、決まったことを3点、未決定のことを[確認]として3点に分けてください。見つからない場合は推測しないでください。」

出力例(実測ではありません):「決まったこと:1. 集合場所は公民館前。2. 軍手を各自で持参。3. 雨天時は中止。[確認]:開始時刻/担当者名/中止連絡の方法」

この出力は例です。実際には、表示された情報源を開き、最新の文書か・共有してよい内容かを確認します。

6. 出力を確かめる

回答の後に表示される情報源を開き、古いメールや旧版文書ではないか確認します。文書の内容を更新・共有する操作は、画面の確認をしてから自分で行います。

7. 無料と有料について

Google AI プランへのアップグレードと、プランなしの利用に関する公式案内があります。機能、回数、対象地域、料金は変わり得るため、購入前にGemini Apps limits & upgradesと自分の画面を確認してください。

8. 限界と注意

Connected Appsの利用可否は、アカウント種別、端末、国や地域、設定などで変わります。AIの回答には古い情報や誤りが含まれ得るため、表示された情報源と最新の原文を確認します。

9. プライバシーと共有

プロンプト、共有したファイル、連携した情報などの扱いはGemini Apps Privacy Hubで確認します。接続は必要なアプリだけにし、共有範囲を見直します。

10. 次の一歩

まずは接続なしで短い公開文を整理するか、必要な場合だけ設定を確認して一つの公開可能な文書を探します。迷ったら安全の基本に戻りましょう。